セラピストの地域貢献活動〜仕事のモチベーションは、人に喜ばれることで育まれる

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昨日の午前中は、私たちが毎月行っている、地域貢献活動の講座でした。
 
※詳細はこちら
 
 
私たちセラピストは、主に施術所でクライアントの方の施術をするのが仕事、となりがちなんですが、
 
 
あえて外に飛び出して地域に貢献する活動を私は推奨しています。
 
 
セラピストは、技術だけでなく、人間力が必要です。
 
 
「この人に会っただけでなんか安心する」
 
「予約の電話して声を聞いただけでなんか楽になっちゃった」
 
 
ほんの一例ですが、こういうお声をいただけることに感謝ですし、
 
まだまだ自分自身の人間的底力を磨く修行に終わりはありません。
 
 
 
たとえ話ですが…昔の「剣の達人」の話。
 
 
 
宮本武蔵塚原卜伝など、昔の剣豪が行き着いた境地は「無刀」。
 
つまり、剣の技術を極めた最終到達地点では、剣は無用だった。
 
 
剣という武器を持たず、ただ相手の前に立つだけで、相手を平伏させてしまう力…。
 
 
 
セラピストの究極の境地も、技術ではなく、自分という存在そのもので人を癒やすことではないかと、私自身は思っています。
 
 
そういう意味でも、整体院、治療院にこもりきりにならず、外の世界で沢山の人々に接してみると、現時点での自分自身の長所もよくわかるし、弱点もよくわかります。
 
 
私自身も良い勉強をさせていただいていますね。
 
 
 
 
何より、人に喜ばれることが仕事へのモチベーションになります。楽しいですよ。
 
 
ということで、今日も一日、はりきて参りましょう(^^)